おすすめのポケット型WiFiまとめ|レンタル・短期用など状況別に徹底比較し解説します

ポケットWiFi おすすめ ポケット型WiFi

ポケット型WiFiは、大きく分類すると「WiMAX」「クラウドSIM系」の2種類になります。

それぞれの特徴やおすすめできる人について下記にまとめてみました。

【WiMAXとクラウドSIMのメリットとおすすめの人】
種類 メリット おすすめできる人
WiMAX
  • 速度が速い
  • 料金が安い
  • auLTE回線も使える
  • セット割が適用できる
  • 新規契約キャンペーンが豊富
  • 速度の速さを求める人
  • 料金を安く抑えたい人
  • 海外で使わない人
  • 新規契約キャンペーンに期待している
  • 手厚いサポートを受けたい人
クラウドSIM系ポケット型WiFi
  • LTE回線が使える
  • 違約金が安い
  • 海外で使える
  • 3日の通信制限がない
  • WiMAXがエリア外の人
  • 繋がりやすさを求める人
  • 海外でも使いたい人
  • 短期で契約したい人
  • 解約しやすさを求める人

上記「おすすめできる人」に該当しない人は、光回線やホームルーターも検討しましょう。

今回はポケット型WiFiの種類やメリット、また状況別で見たおすすめポケット型WiFiについて詳しく解説しています。

是非この記事を読んで、自分にあったポケット型WiFiを見つけてくださいね!

ポケット型WiFiの種類|それぞれの違いやおすすめの人とは

ポケット型WiFiは、高速通信のWiMAX対応エリアが広く繋がりやすいクラウドSIM系ポケット型WiFiの2つに分けられます。

まずは、 WiMAX(W06)とクラウドSIM系ポケット型WiFiの比較表を見ていきましょう。

【WiMAX(W06)とクラウドSIM系ポケット型WiFiの比較表】
項目 WiMAX(W06) クラウドSIM系ポケット型WiFi
容量 20GB・40GB・100GB・210GBなど ※実質無制限
エリア 全国区 3大キャリア対応範囲+海外
使用回線 WiMAX2+・ au4GLTE 4G LTE
最大速度 下り:867Mbps(有線接続時1,237Mbps)
上り:75Mbps
下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
提供会社例 UQ mobile BroadWiMAXなど ゼウスWiFi・ Mugen WiFi hi-ho Let’s WiFiなど

※ただし3日で10GB以上利用すると翌日1Mbpsの制限がかかります。

このように2つを比較すると、WiMAXの方が最大速度が速くデータ容量にも余裕があることがわかります。

速度とデータ容量を見てもWiMAXの方がメリットが大きいし、エリア内ばらWiMAXを選ぶのが良さそうだね!

そうだね!でも海外で利用したい人や短期契約を希望する場合はクラウドSIM系ポケット型WiFiがおすすめの場合もあるよ。

なるほど…。状況に応じて回線を選ぶことが大切なんだね。

そのとおり!それぞれの特徴やメリットをしっかり把握して選ぼうね!

【WiMAXとクラウドSIMのメリットとおすすめの人】
種類 メリット おすすめできる人
WiMAX
  • 速度が速い
  • 料金が安い
  • auLTE回線も使える
  • セット割が適用できる
  • 新規契約キャンペーンが豊富
  • 速度の速さを求める人
  • 料金を安く抑えたい人
  • 海外で使わない人
  • 新規契約キャンペーンに期待している
  • 手厚いサポートを受けたい人
クラウドSIM系ポケット型WiFi
  • LTE回線が使える
  • 違約金が安い
  • 海外で使える
  • 3日の通信制限がない
  • WiMAXがエリア外の人
  • 繋がりやすさを求める人
  • >海外でも使いたい人
  • 短期で契約したい人
  • 解約しやすさを求める人

では、あなたのニーズに合ったポケット型WiFiを選ぶ為にそれぞれ比較しながら解説していきます。

ポケット型WiFi全5社比較してわかったおすすめ【WiMAX】

結論、WiMAXは速度の速さや価格の安さを求める人におすすめです。

WiMAXを取り扱う会社をそれぞれ比較しましょう。

【WiMAX5社の比較表】
3年実質金額 キャッシュバック 初期費用 解約金(1年~3年目)
GMOとくとくBB WiMAX 3,922円 29,500円 事務手数料:3,300円 1~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~:10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
Broad WiMAX 4,011円 0円 初期費用:20,743円
事務手数料:3,300円
1~12ヶ月目:31,350円
13~24ヶ月目:25,850円
25ヶ月目~:10,450円
37ヶ月目(更新月):00円
DTI WiMAX 3,967円 0円 事務手数料:3,300円 1~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
37ヶ月目(更新月):10,450円
カシモWiMAX 3,994円 0円 事務手数料:3,300円 1~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
37ヶ月目(更新月):10,450円
UQ WiMAX 4,803円 0円 事務手数料:3,300円
端末代:16,500円
1~25ヶ月目:1,100円
※価格は税込

ここからは、高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」と月額割引などのキャンペーンが豊富な「Broad WiMAX」を詳しく見ていきます。

高額キャッシュバックなら「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめ

高額キャッシュバックが欲しい人は「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXでは、業界最高額29,500円のキャッシュバックがもらえます。

 GMOとくとくBB WiMAXの概要は以下のとおりです。

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】
容量 実質無制限
使用回線 WiMAX2+・ au4GLTE
エリア 全国区
契約期間 3年
速度 下り:1,237Mbps
上り:75Mbps
下り平均速度:30.13Mbps
上り平均速度:5.5Mbps
3年実質料金 3,922円(145,099円)
キャンペーンなど 29,500円キャッシュバック
※価格は税込

なお、キャッシュバックを受け取る手順は以下のとおりです。

  1. キャンペーンサイトで申し込みをする
  2. 必要事項を記載する
  3. 端末が自宅に届く
  4. 11ヶ月後に、以前登録したアドレスにキャッシュバックが振り込まれる口座の確認メールが届く
  5. 口座確認メールを返信する
  6. 翌月末に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBB WiMAXでは、キャッシュバック以外にも月額割引キャンペーンも実施しています。

月額割引キャンペーンの場合は、キャッシュバックのような手続きが不要です。

月額料金から自動で割引されるので、特典の受け取り忘れがなくなります。

月額割引などのキャンペーン豊富さなら「Broad WiMAX」がおすすめ

BroadWiMAX

「Broad WiMAX」は、GMOとくとくBB WiMAXほどの高額キャッシュバックはありませんが、豊富な月額割引キャンペーンがお得です。

Broad WiMAXの月額割引キャンペーンは、他社の高額キャッシュバックに比べて、手軽で確実にもらえます。

なお、Broad WiMAXの概要は以下のとおりです。

【Broad WiMAXの概要】
容量 実質無制限
使用回線 WiMAX2+・ au4GLTE
エリア 全国区
契約期間 3年
速度 下り:1,237Mbps
上り:75Mbps
下り平均速度:33.83Mbps
上り平均速度:5.47Mbps
3年実質料金 4,011円(148,424円)
キャンペーンなど 違約金最大19,000円補填・いつでも解約サポート
※価格は税込

Broad WiMAXでは、口座振替にも対応しています。

WiMAXでは、支払い方法がクレジットカードのみ取り扱いの場合が多いので、クレジットカードを持っていない人にもおすすめです。

ポケット型WiFi全5社比較してわかったおすすめ【クラウドSIM】

クラウドSIMポケット型WiFiは、大手3大キャリアの回線が使用できるため、対応エリアが広く非常に繋がりやすいです。

そのため、WiMAXがエリア外の人や海外でも使いたい人におすすめのポケット型WiFiです。

以下、クラウドSIMポケット型WiFiのメリットとおすすめできる人一覧です。

【クラウドSIMのメリット・おすすめな人】
種類 メリット おすすめできる人
クラウドSIM系ポケット型WiFi
  • LTE回線が使える

  • データ容量の種類が豊富

  • 解約時の違約金が安い

  • 海外で使える

  • 3日の通信制限がない
  • WiMAXがエリア外の人

  • 繋がりやすさを求める人

  • 海外でも使いたい人

  • 短期で契約したい人

  • 解約しやすさを求める人

続いて、クラウドSIMポケット型WiFiを取り扱う会社をそれぞれ比較しましょう。

【クラウドSIMポケット型WiFi9社の比較表】
容量 2年実質金額 初期費用 解約金(1年~2年目)
ゼウスWiFi
(縛りあり)
20GB 2,118円 3,300円 10,450円
どこよりもWiFi
(縛りあり)
20GB 2,032円 3,300円 10,450円
ゼウスWiFi
(縛りなし)
20GB 2,750円 3,300円 0円
どこよりもWiFi 20GB 2,532円 0円 10,450円
ゼウスWiFi
(縛りあり)
40GB 2,877円 3,300円 10,450円
THE WiFi 40GB 2,728円 3,300円 10,780円
ゼウスWiFi
(縛りなし)
40GB 3,410円 3,300円 0円
Mugen WiFi 100GB 3,310円 3,300円 9,900円(1年目)
5,500円(2年目)
どこよりもWiFi 100GB 3,532円 3,300円 10,450円
クラウドWiFi 100GB 3,850円 3,300円 10,450円
それがだいじWiFi 100GB 3,850円 3,300円 4,950円
MONSTER MOBILE 150GB 3,960円 3,300円 10,780円 (1年目)
3,300円 (2年目)
hi-ho Let’s WiFi 120GB 4,033円 0円 19,800円(1年目)
10,450円(2年目)
どこよりもWiFi 200GB 4,532円 0円 10,450円
※価格は税込

ゼウスWiFi 、Mugen WiFiは3年目以降違約金がかかりません。

ここからは、データ容量別におすすめなクラウドSIM系ポケット型WiFiを見ていきます。

月20GB・40GBなら「ゼウスWiFi」がおすすめ

ゼウスWiFi

ゼウスWiFiの20GB・40GB縛りありプランは、最大4ヶ月間の月額料金割引があり、実質料金が最安クラスなためおすすめです。 

また、2年継続して利用すれば、以降いつ解約しても違約金がかかりません。 

ゼウスWiFiの概要は以下のとおりです。 

【ゼウスWiFi の概要表】
容量 20GB
40GB
100GB
速度 最大速度 下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
平均速度 下り平均速度: 15.14Mbps
  上り平均速度: 8.96Mbps
初期費用 3,300円
実質月額料金(2年) 縛りありプラン 20GB:〜3ヶ月目:980円
4ヶ月目以降:2,178円
40GB:〜3ヶ月目:1,680円
4ヶ月目以降:2,948円
縛りなしプラン 20GB:2,618円
40GB:3,278円
契約期間 2年
解約金 10,450円
10,450円
0円
※価格は税込

なお、ゼウスWiFiでは、独自端末が採用されています。

海外106ヶ国以上で同じ端末が使える点も大きなメリットといえるでしょう。

月100GBなら「Mugen WiFi」がおすすめ

100GB帯の他社と比べて、Mugen WiFiは最大13,500円のキャッシュバックがあり最安値です。

また、30日間おためし全額返金キャンペーンで気軽にお試しできる点も大きなメリットです。

Mugen WiFiの詳細は以下表のとおりです。 

【Mugen WiFiの概要】
容量 100GB
最大速度
平均速度
下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
下り平均速度: 10.46Mbps
  上り平均速度: 6.2Mbps
初期費用 3,300円
月額料金 100GB:3,718円
契約期間 2年
解約金 9,900円
5,500円
0円
※価格は税込

Mugen WiFiでは、月額660円の縛りなしオプション、月額440円の低速補償オプション、月額660円の補償オプション+紛失αが利用可能です。

月額660円はかかりますが、業界最安値で2年の縛りがなくなるのは大きなメリットといえるでしょう。

実質月210GBなら「hi-ho Let’s WiFi」がおすすめ 

hi-ho Let’s WiFiは、月間データ容量が210GB相当です。

また、月200GB帯では業界最安値なのでもっともおすすめです。

ただし1日の通信量が7GB以上の場合、 翌々日の送受信が最大128kbpsに制限されるため、注意しましょう。

hi-ho Let’s WiFiの概要は以下のとおりです。

容量 120GB
210GB
速度 最大速度 下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
平均速度 下り平均速度: 17.14Mbps
上り平均速度: 6.35Mbps
初期費用(事務手数料・端末代) 0円
実質月額料金(2年) 120GB:〜23ヶ月目:3,278円
24ヶ月目以降:3,828円
210GB:〜11ヶ月目:3,278円
12ヶ月目以降:4,730円
契約期間 2年
解約金 120GB:10,450円
210GB:19,800円(1年未満)
    10,450円(2年未満)
※価格は税込

またhi-ho Let’s WiFiは、初期契約解除に対応しており、端末を受け取ってから8日以内に申請することで無料で解約可能です。

ポケット型WiFi16社比較してわかったおすすめ【レンタル・短期用】

16社のレンタル用ポケット型WiFiを比較して見ていきましょう。

なお、ポケット型WiFiをレンタルする前の注意点は以下のとおりです。

レンタルする前の注意点
  • 送料や手数料まで計算するもし破損や紛失をした場合は違約金がかかる
  • 利用予定の場所が提供エリア内か確認をする
  • レンタル開始日と終了日まで考えるデータ容量が満足のいくものか

14社を比較してわかった、おすすめのポケット型WiFiは以下のとおりです。

ここからは、レンタル用のポケットについて詳しく見ていきましょう。

国内向け|レンタル用ポケット型WiFi比較

ここでは、国内で利用できるレンタル用ポケット型WiFiを比較しています。

国内向けレンタル用ポケット型WiFiの比較は以下表のとおりです。

【国内向けのレンタル用ポケット型WiFi比較】
サービス名 データ容量 2泊3日 4泊5日 6泊7日 9泊10日 13泊14日 30泊31日 89泊90日 その他費用
Wi-Fiレンタル どっとこむ(501HW) 無制限 (1日1GB) 1,2485円 2,475円 3,465円 4,950円 6,930円 7,425円 21,526円 送料:470円
受取手数料:550円
縛りなしWiFi
(PocketWiFi)
無制限
(1日2GB)
3,762円 10,386円 事務手数料:3,300円
WiFi東京
(501HW)
無制限
(1日3GB)
1,320円 2,200円 3,080円 3,850円 3,850円 6,600円 181,500円 送料:1,000円
Wi-Fiレンタル屋さん(WX05) 無制限
(3日10GB)
1,470円 2,450円 3,430円 4,900円 6,860円 7,350円 18,300円 送料:1,100円
HUNDRED Wi-Fi
(U3)
100GB 4,675円 14,025円 事務手数料:3,300円
FujiWiFi(H01) 月150GB
(1日5GBプラン)
4,895円 14,685円 事務手数料:3,300円
※価格は税込

基本的に、ポケット型WiFiのレンタルはオンラインショップで行います。

ただし、WiFi東京、 Wi-Fiレンタル屋さんは実店舗でもレンタル可能です。

1日単位のレンタルなら「WiFiレンタルどっとこむ」

WiFiレンタルどっとこむ

「WiFiレンタルどっとこむ」は、契約期間がなく1日単位でレンタル可能なポケット型WiFiです。

細かくレンタル期間を決められるため、使い勝手が非常に良いでしょう。

申し込みから最短で当日に発送され、翌日には手元に届くので急いでいる時にもおすすめのポケット型WiFiです。

WiFiレンタルどっとこむの料金表は以下のとおりです。

【WiFiレンタルどっとこむの料金表】
1泊2日
1日
2泊3日
3日
4泊5日
5日
6泊7日
7日
9泊10日
  10日
13泊14日
14日
14泊以上〜31日 以降1日あたり
495円 1,485円 2,475円 3,465円 4,950円 6,930円 7,425円 239円
※価格は税込

ご覧のように、14泊以上は31日まで一律7,425円となりお得度が高いです。

ただし、31日以降は1日あたり239円ずつ加算されるので注意しましょう。

1ヶ月単位の長期なら「縛りなしWiFi」

1ヶ月単位の長期なら、月額3,300円と最安級の「縛りなしWiFi」がおすすめです。

縛りなしWiFiはその名のとおり、契約期間の縛りなしプランが選べることが一番の魅力となっています。

「縛りなしWiFi」は、月間の通信制限はありませんが、プランによっては1日ごとの制限があるので注意が必要です。

なお、縛りなしWiFiの料金表は以下のとおりです。

【縛りなしWiFiの料金表】
プラン名 30泊31日 89泊90日
縛りなしプラン(1日2GB) 3,762円 10,386円
1年縛りプラン(1日2GB) 3,432円 10,296円
3年縛りプラン(1日2GB) 3,212円 9,636円

縛りなしプランの場合は、事務手数料3,300円以外の初期費用も解約金もかかりません。

3年縛りプランの料金の安さは魅力的ですが、解約金がかかること、端末代が必要なことを考えるとお得度は低いです。

契約期間に縛りがないポケット型WiFiもおすすめ

契約期間に縛りがない「クラウドWiFi」「どこよりもWiFi」「ゼウスWiFi」もおすすめです。

容量 2年実質金額 初期費用
ゼウスWiFi 20GB 2,750円 3,300円
どこよりもWiFi 20GB 2,532円 3,300円
ゼウスWiFi 40GB 3,410円 3,300円
クラウドWiFi 100GB 3,850円 3,300円
縛りなしWiFi 60GB 3,762円 3,300円
どこよりもWiFi 100GB 4,032円 3,300円
ゼウスWiFi 100GB 4,840円 3,300円
どこよりもWiFi 200GB 5,032円 3,300円
Y!mobile 100GB 5,425円 13,800円

「クラウドWiFi」「どこよりもWiFi」「ゼウスWiFi」は、縛りがないだけではなく実質料金が安いのもおすすめの理由です。

契約期間に縛りがないポケット型WiFiを選べば、違約金が不要な上に実質料金が安いため、お試し感覚で利用できます。

その他のおすすめできるポケット型WiFi

ここで紹介するポケット型WiFiは、レンタル用ポケット型WiFiではなくUQモバイルとMugen WiFi です。

UQモバイル WiMAX「Try WiMAX」・Mugen WiFi「30日間全額返金キャンペーン」の無料期間を利用した方法です。

UQモバイル WiMAX「Try WiMAX」を利用することで、15日間無料でポケット型WiFiが使用できます。

ただし、返却し忘れてしまったり、貸し出し機器を破損や紛失してしまったりした場合は、高額な違約金22,000円〜22,750円が発生するため注意しましょう。

Mugen WiFi「30日間全額返金キャンペーン」では、申し込みから30日以内に端末を返品すれば月額料金などが全額戻ってくる上、違約金もかかりません

ただし以下の注意点があります。

  • 50GB以上利用した場合は違約金9,900円かかる
  • 30日を超えると違約金が発生する
  • 付属品が破損すると22,000円かかる
  • 端末を返却し忘れると最大で24ヶ月×1,760円がかかる
  • 返却処理手数料1,100円と端末返送料は自己負担となる

海外向け|レンタル用ポケット型WiFi比較

ここでは、海外で利用できるレンタル用ポケット型WiFiを比較していきます。 

海外向けレンタル用ポケット型WiFiの比較一覧は以下のとおりです。 

【海外向けのレンタル用ポケット型WiFi比較】
サービス名 レンタル最安料金(国別) その他費用
フォートラベル
GLOBAL WiFi
1日あたり327円
(韓国、300MB)
  • 宅配料金:550円

  • 安心保証パック:220円・330円・550円
グローバル WiFi 1日あたり670円
(韓国、300MB)
  • 宅配料金:550円

  • 安心保証パック:220円・330円・550円
イモトのWiFi 1日あたり680円
(韓国、500MB)
  • 宅配料金:550円

  • 安心保証パック:220円・330円・550円
JAL ABC 1日あたり1,313円〜
(Web限定価格、各国共通、無制限)
  • 配送料763円

  • 安心保証:210円
※価格は税込

通常、国内向けのポケット型WiFiは、登録した住所に送られてきます。

一方、海外向けのポケット型WiFiは、空港でレンタルもできるので状況によっては便利です。

安く利用をするなら「フォートラベル GLOBAL WiFi」

フォートラベル

「フォートラベル GLOBAL WiFi」は、業界最多レベルの世界200ヶ国以上で利用可能なレンタル用ポケット型WiFiです。

また、4つのデータ容量プラン「300MB、600MB、1.1GB、容量無制限」から通信量に応じたプランが選べます。 

なお、フォートラベル GLOBAL WiFiの料金表は以下のとおりです。

【フォートラベル GLOBAL WiFiの料金表】
韓国 アメリカ フランス
4G 高速
(1日あたり300MB)
327円 537円 667円
4G 高速 大容量
(1日あたり600MB)
329円 779円 767円
4G 高速
超大容量プラン
(1日あたり1.1GB)
687円 887円 887円
4G 高速
(無制限)
787円 987円 1,087円
3G 中速
(1日あたり300MB)
なし なし 450円
3G 中速
大容量
(1日あたり600MB)
なし なし 480円
※()内は「格安現地受け取りプラン」の価格です。

フォートラベル GLOBAL WiFiは、利用する国やエリアによって料金が異なります。

また、フォートラベル GLOBAL WiFiは、ほとんどの場所でもっとも安い料金設定なので、海外に出かける場合はおすすめのポケット型WiFiです。

失敗しないポケット型WiFiの選び方5つのコツ

ここからは、失敗しないポケット型WiFiの選び方のコツを5つ紹介します。

①実質料金が安い窓口を選ぶ

ポケット型WiFiを選ぶ際は、実質料金重視で窓口を選びましょう。

その際、高額キャッシュバックや月額料金の安さが、実質料金の安さに繋がるとは限らないので注意してください。

実質料金は、他にも初期費用や端末購入費用、セット割が可能か、契約期間がどれくらいなのかによっても異なります。

これらすべてを考慮した上で、実質料金を比較しもっとも安い窓口を選びましょう。

②最大速度ではなく実測速度で比較をする

ポケット型WiFiを選ぶ際は、最大速度ではなく実測速度で比較しましょう。

公表されているポケット型WiFiの最大速度は、あくまで理論値であるため、実際に期待できる速度ではありません。

「みんなのネット回線速度」を参考に、ポケット型WiFiの実測速度ランキングを作成しました。

以下の実測速度ランキングを参考にポケット型WiFiを選びましょう。

【ポケット型WiFiの実測速度ランキング】
順位 端末 実測速度
下り平均速度 上り平均速度:
1 ソフトバンク
「Pocket WiFi 602HW」
48.91Mbps 13.22Mbps
2 UQ WiMAX
「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15」
36.4Mbps 5.43Mbps
3 UQ WiMAX
「Speed Wi-Fi NEXT W06」
35.08Mbps 5.01Mbps
4 Aterm MR05LN 27.72Mbps 15.26Mbps
5 HUAWEI
「MobileWiFi E5577」
25.0Mbps 9.5Mbps
6 富士ソフト
「FS030W」
18.91Mbps 11.77Mbps
7 NEXT mobile
モバイルタイプ
17.16Mbps 10.5Mbps
8 FUJI WiFi 17.01Mbps 6.56Mbps
9 限界突破 WiFi 16.88Mbps 6.78Mbps
10 よくばりWiFi 13.32Mbps 6.64Mbps

※直近3ヶ月間の平均データ

③よく使う場所がエリア内か確認をする

まずは、よく使う場所がWiMAXのエリア内かを確認しましょう。

WiMAXはauLTE回線も使用できるため、ほとんどのエリアで利用可能です。

ただし、山間部や地方の場合は、エリア対象外であることも珍しくはありません。

その場合は、対応エリアがWiMAXより広いクラウドSIM系ポケット型WiFiから選びましょう。

④自分に合ったデータ容量を選ぶ

普段自分がどれくらいの通信量を使用しているか考慮して、適度なデータ容量のポケット型WiFiを選びましょう。

必要以上に容量が多いポケット型WiFiにすると、月額料金が上がってしまう可能性が高いので注意してください。

⑤速度制限の条件を確認する

WiMAXの3日で10GBの制限や7GB制限など、自分の生活に適した条件のポケット型WiFiを選びましょう。

快適に利用するためには、できるかぎり制限にかかりにくい条件のポケット型WiFi選びが必要です。 

なお、クラウドSIM系ポケット型WiFiでも、月間データ容量を超えると128kbpsの速度制限がかかるので注意しましょう。

ポケット型WiFi以外のおすすめ回線も検討しよう

利用する状況や環境によっては、ポケット型WiFi以外のほうが合っている可能性があります。

自宅でメインで利用する場合は、「ホームルーター」、速度を重視するなら「光回線」、使う頻度が低いなら「テザリング」など適した方法を選びましょう。

ここでは、 「ホームルーター」「光回線」「テザリング」について紹介します。

自宅メインなら「ホームルーター」もおすすめ

自宅メインなら「ホームルーター」がおすすめです。

ホームルーターとは、工事不要でコンセントに接続するだけでインターネットが利用可能な、置くだけポケット型WiFiです。

ホームルーターがおすすめな人は以下のとおりです。

ホームルーターがおすすめの人
  1. 自宅メインでインターネットを利用する人
  2. 工事に手間やお金をかけたくない人
  3. 家族など複数人、複数端末でインターネットを利用したい人
  4. 引越しの頻度が多い人

ポケット型WiFiと比較するとホームルーターは、サイズが大きい分電波が強く少しですが速度が速くなります。

また、ポケット型WiFiでは複数端末を接続するのは難しいですが、ホームルーターの場合は同時接続可能台数が多いため、家族や友達と一緒にインターネットが楽しめるでしょう。

充電の必要がなく、コンセントに繋ぐだけで良いのも便利なポイントです。

なお、WiMAXにはポケット型WiFiだけではなく、ホームルーターもあります。

WiMAXを契約する際は、ポケット型WiFi同様高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめです。

速度を重視するなら「光回線」がおすすめ

速度を重視する人には「光回線」がおすすめです。

光回線とは、光ファイバーを使用したインターネット回線で、従来の電話回線を使用したものに比べて通信頻度が速く安定しています。

光回線がおすすめな人は以下のとおりです。

光回線がおすすめの人
  1. 自宅でインターネットを利用する頻度が多い人
  2. オンラインゲームや高画質動画などの大容量通信をする人
  3. 高速通信を求める人
  4. 引越しをする頻度が少ない人

光回線はポケット型WiFiよりも、高速で安定した通信が可能です。

速度が全く違うので、オンラインゲームや高画質動画もストレスなく楽しめるのがポケット型WiFiとの大きな違いでしょう。

なお、光回線はスマホとのセット割が適用できるものを選ぶとよりお得度が高くなります。 

格安SIMはセット割の割引額が少ないため、格安SIMユーザーは実質料金の安さや通信速度の速さで選びましょう。

おすすめの光回線は以下のとおりです。

使用頻度が低いなら「テザリング」も検討してみよう

インターネットの使用頻度が低いなら「テザリング」も検討しましょう。

使用頻度が低い場合は、スマホのテザリングでも十分です。

ただし、テザリングは速度が遅い点はどうしても気になるものです。

そのため、基本的にパソコンが緊急で必要になった場合などに利用する程度の位置づけが良いでしょう。

なお、インターネットの使用頻度が多い人には、テザリングは速度が遅すぎるため普段使用におすすめできません。

まとめ

今回は、おすすめなポケット型WiFiについて詳しく解説してきました。

WiMAXを選ぶ方は「 GMOとくとくBB WiMAX」「Broad WiMAX」お得なキャンペーンを実施しているためおすすめです。

WiMAXがエリア外の人は、クラウドSIM系ポケット型WiFiの中から容量別で選びましょう。

その中でも「ゼウスWiFi」「Mugen WiFi」「 hi-ho Let’s WiFi」は同容量帯で最安なためおすすめです。

また、短期間しか利用予定がない人は「WiFiレンタルどっとこむ」「縛りなしWiFi」「フォートラベル GLOBAL WiFi」などのレンタル用ポケット型WiFiで十分でしょう。

本記事を参考にして、自分の環境や経済状況に合ったポケット型WiFiを選び、快適なインターネットライフを過ごしてくださいね。

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